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自閉症児さんのすばらしさを、また発見
2012/08/27(Mon)
小学5年生の自閉症児ちゃんは、3歳下の妹さんと一緒にレッスンを受けられています。

最近、その妹さんも自閉症と診断されたそうです。。。

お姉ちゃんとは 違う種類の自閉症らしいですが・・・

でも まったく 二人とも 障がいに負けてません。

明るさ、元気さ、礼儀正しさは ピカ一!

ただ・・・2人のピアノの進度は やはり ゆっくりではあります。

この間も、いざ左右別々のメロディを、両手で弾かせようとすると

なかなか 弾けないので 次のようにやってみました。

まず 二台のピアノに、別々に座ってもらい

「妹さんは右手係~  お姉ちゃんは左手係~

はい、いっしょに弾いてみよう。

ほうら、キレイな曲になったね!

両手で弾けるとこんな感じになるんだよ~

今は二人で、一人分の曲を弾いているけど

これが 一人でできるようにがんばろうね!

では 今度は交代して反対の手を弾いてね~」

と 片手を、交代しながら何回も何回も、弾かせます。

それを経てから 一人で両手をあわせると 

比較的 スムーズに 両手奏ができるのですが

両手の響きになるたびに Mちゃんは

「うわあ~!きれい!きれい~!」

と 嬉しそうな声をあげられるんですよ!!

この感受性たるや!!

健常児のちびっ子達は 皆、両手で弾けるし、

よく指も動きますが

そこまで 響きの美しさを 味わっている子は

なかなかいないような気がします。

Mちゃんの「美しさを感じる心」で

私も また初心にかえらせていただきました。

Mちゃん、私にいろんなことを学ばせてくれて

いつも ありがとう!!











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自閉症Mちゃんが素晴らしい理由
2012/06/27(Wed)
今 レッスンさせていただいてる自閉症のMちゃん(5年生)、

いつもブログに記してますが

礼儀正しく、素直で、子どもらしく、とてもいい子。

レッスンでは若干 考慮すべき点はありますが

それを差し引いても、プラスの部分を多く感じる子です。

お母さんは40歳ぐらいだけど 子育てを心から楽しんでおられます。

「障がいに負けない親子だなあ、偉いなあ」

と 前から思っていましたが

この間、その理由が判明しました。

このお母さんは 23歳の時 大事故にあい

全身に金具を入れられ、寝返りも打てない入院生活を、半年すごしたそう!

おむつを当てられ、食事も 1さじ1さじ食べさせてもらい

背中は 床ずれだらけだったそうです。

事故の瞬間から 意識はしっかりしてたので

痛みも 半端でなかったそう。


23歳のうら若き乙女が 半年間、おむつを当てられ・・・

肉体的にもきつかったでしょうが

精神的に どんだけつらかったことか・・・。

今も軽いびっこはひかれていますが、

そういう どん底の経験をされているから

このお母さんにとって 子どもをさずかったことも嬉しいし

毎日 子どもとともに生きているだけでも

嬉しくてたまらないのだと思います

自閉症なんて 彼女にとって 何のことはないのでしょう。

そういうお母さんに育てられているから、Mちゃんが素晴らしいんですよね!

若い頃の苦労は 買ってでもしなさい、

というのも うなずけます。

このお母さんと 比べると 私は まだまだ 苦労が足りないよなあ。。。 






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自閉症さんのレッスンに感動
2012/05/19(Sat)
自閉症のMちゃん、

前回 譜読みで ややいきづまったので

対策をねった結果、楽譜に階名ドレミ・・・を

鉛筆で記すことにしました。

書くと すらすら弾けます。

でも「音符が読めるようになったら消す」

ようには取り決めしました。

ただ、読譜もあきらめてはいません。

おんぷカードなどで 遊びながら訓練したところ100%読めました。

ただ 「音符を読みながら弾く」 作業になると、とまどいが出るので

まずは 一つ一つ慣れていってもらおうと思いました。

それにしても Mちゃんは、

本当に楽しそうに歌ったり弾いたりされるので

こちらも楽しいです。

何より 嬉しいのは 

私に「ジブリシリーズを弾いて~」と、良く言われるので

ラピュタ、トトロ、千とちひろ、魔女の宅急便などを

次々に 弾いてみせると

「うわあ、すご~い、りゅう先生、じょうず~、すご~い!」

と とても喜んでくれることです。

その誉め方が 本当に心からの言葉なので、

私も 嬉しくて、調子にのってどんどん弾いてみせちゃいます

自閉症さんは とても純粋です

私も Mちゃんと接することで

音楽を初心にかえって楽しむことができるので

この出会いにとても感謝した、本日のレッスンでした。




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自閉症さんのレッスンで課題発生
2012/05/13(Sun)
昨日も 元気いっぱいレッスンにきてくれた自閉症のMちゃん。

いつも、とても元気な挨拶と丁寧な敬語

これは、お母さんと学校の先生のご指導のすばらしさの賜でしょう。

Mちゃんは、歌ったり 

知っている曲をピアノで探り弾きするのは大得意

でも 私は なるべく楽譜も読めるようになってほしいので

他の人よりもややゆっくりの進度ではありますが

歌、リズムうち、書写、ピアノ、読譜など総合的に

レッスンしていました。

すると、その中で 書写と読譜が苦手なのが 判明してきました。

もっと楽譜を読めるように、しつこく訓練した方が良いのか

それとも 楽譜を読めるようにするのはあきらめて 

少しずつ弾いてみせて、耳から覚えさせた方が良いのか・・・

悩みました。

そこで 昔からの知人で

「障がいのあるこどもへのかかわり方指導」を

学校や幼稚園でもやっておられる「河野さん」という方に相談。 

彼女によると、やはり 自閉症さんは、その分野が苦手だということ。

耳から 覚えさせるのも手ではあるけど

楽譜を全部 数字に変えてみてはどうか、と

提案していただきました。

たとえば

ド→0
レ→1
ミ→2
ファ→3

というふうに。

それか、音符を色わけするとか。

なるほど!!

さすがプロ!!

ちなみに 彼女は

佐賀整肢学園で「総合相談室長」をつい最近までやっていた人で

福祉、障がい者へのかかわり方指導の

超スペシャリスト。

つい最近、佐賀整肢学園を退職され、

「近々、自宅で、しょうがい者へかかわる人対象に

カウンセラーをしていきたい」

と言っておられました。

今日の私は、ただで 教えてもらっちゃいました。

今回はごめんなさい!!

感謝してます!!

さっそく、自閉症さんのレッスンに数字か色を取り入れてみます







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楽しかった自閉症児さんとのレッスン
2012/03/12(Mon)
一昨日、第一回目の自閉症児さんのレッスンは、とても楽しく終えることができました。
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★障がい児さんのレッスン
2012/02/20(Mon)
来月より、自閉症さんと 多動児さんのレッスンをお引き受けすることになりました。
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