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りゅう

Author:りゅう
佐賀市大和町で、りゅうピアノ教室
(http://www.geocities.jp/mizururyu/)を主宰しています。
日々感じたことを時々記していきたいと思っています。

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2017年08月26日(土)
某コンクール予選

 
今日は某コンクール。

6年生のY君は見事  「最優秀賞」を受賞されました!

動画でレッスンも 少しは効果があったのかな♪

Y君おめでとう!!

トロフィ





ちなみにあと1点で 準グランプリだったそう!

おしい! 

次が楽しみ!
 
 

2016年10月31日(月)
音の夢コンクール

 
昨日、鳥栖で

「音の夢コンクール」がありました。

うちの教室からは 

鳥栖に住んでるS君が出場されました。

さすがに 本選ともなると 

九州中から参加されていました。

S君は よほど緊張したのか

最初の1音をミス!

「あ、終わった・・・」

と思いましたが

S君は最後までがんばり

結果は

奨励賞をいただくことができました。

最近は

全員のように何らかの賞がいただけたり

やたら

参加料が高いコンクールが多いのですが

このコンクールは 

予選も本選もけっこう落とされるし

予選参加料は安いし

とてもまじめなコンクール

だと感じています。

審査員の先生方のコメントも素晴らしいし!!

会場である鳥栖の市民会館は、

こじんまりとはしてますが

音響が良く 

コンクールにとてもふさわしく感じました。

私は鳥栖市民ではないけど

生徒さんを たくさん出したくなる 

質の良いコンクールだな、

と感じた1日でありました。
 
 

2016年01月20日(水)
コンクールのためのレッスン

 
現在、 二人の生徒さんが 12月のピアラコンクール地区予選を無事通過し 

2月の九州1地区大会に備えて 練習にはげんでおられます。

さらなるレベルアップのため、先日 交響楽団のソリストもされるというM先生のところへ

二人の生徒さんを みてもらいに つれていきました。

いやあ~さすが すばらしいレッスン!!

私も生徒さんも 多いに学んで帰ってきました。

この経験が 本番にばっちりと 反映されるよう 

私もM先生の指導を心に染め、レッスンしていきたいと思います!


 
 

2013年02月14日(木)
ピアラコンクール本選

 
2月9日にピアラコンクール本選(九州Ⅰ地区大会)がありました。

うちの教室からは、12月の予選を通過できた生徒さんのうち

2名が挑戦しました。

予選と違い 大勢の他県からの参加者に圧倒され

うちの生徒さんは いつになく 緊張されましたが

Aちゃんは、優良賞! 

九州山口大会出場の切符と、トロフィーを手に入れられました!

Nちゃんは 緊張のため まさかのミスタッチにて奨励賞。

でも どうしても 気が済まず、

敗者復活戦でもあるin西日本大会に 再度チャレンジするそう。

結果はともあれ、練習をがんばってきた過程に 大拍手!!

 追伸 

コンクール前に 諫早にて、Nちゃんは 碓井先生の公開レッスンを 

受けさせていただきましたが

先生のお言葉で 一番心に残ったのは

 「苦手なとこを いろいろ リズムを変えて練習したりすると思うけど

今日はどんな形でひこうかなあ、とか ピアノでもっと遊びなさい♪」

と言われたこと。

「ピアノで遊ぶ

いい言葉ですね!!



 

 
 

2013年01月28日(月)
コンクール対策・・・まず自分が勉強!

 
結局 昨日は 母の具合が少し悪く 

長時間、家をあけれそうになかったので

残念ながら、諫早での公開レッスンには行けませんでした。

でも、ピアラ公開レッスンでは、生徒のNちゃんが、モデル生だったので

後日、Nちゃんの報告を アップしたいと思います。

それで急遽、近くの コンクール指導ベテランのF先生に

他の生徒さんを みてもらいに行きました。

深く深く 掘り下げたレッスンを 聞いていると

まだまだ 自身の指導力のなさを 痛感!

私は 今まで、コンクール本選に対しては  

「予選を通過できただけでも すごいから 

それ以上 子どものうちから コンクールに必死にならなくてもいいのでは・・・

それより 基礎固めに時間を費やして、

アンサンブルなどの、楽しい経験をたくさんさせたい」

と、いう考えで 長年すごしていました。

しかし 夫から、昨日 

「その仕事をしている以上は 希望者には、とことん 上を目指させるのが 本当じゃないの?」

と 静かに 諭されちゃいました。

う~ん

やはり、そうかぁ。。。

夫は音楽には素人だけど 的を得た発言をするんですよねえ!

コンクールは 本当に 好きではないけど

自身への 課題として、勉強していきます  

 
 

2013年01月24日(木)
ピアラ課題曲公開レッスン(in諫早)

 
佐賀新聞コンクールが終わって ホッとしたのもつかの間

次は ピアラコンクール本選が2月にあります。

今度の日曜に、長崎県諫早にて

課題曲の公開レッスンがある、

ということなので 遠いけど勉強しにいこう!

と はりきっています。

講師は審査員の 確井貴美子先生だそう。

本当は車で、大好きな山越えをしたいけど、

雪だと危ない。。。

おかしでも持って ピクニック気分で

電車で行ってきま~す♪
 
 

2013年01月21日(月)
佐賀新聞ピアノコンクール本選

 
昨日、佐賀新聞ピアノコンクール本選がありました。

うちの教室からは 参加者6人全員が 

予選を通過でき、本選参加資格は、ありました。

ただ 他のコンクールに進路変更したりした生徒さんもいて

結局、本選は2人がトライしました。

あの横山幸雄さんもこられる、という本選ですから

簡単には賞に入らないだろう、と予想していましたが

小4のNちゃんが、実質3位にあたる 

「佐賀新聞文化センター賞」を受賞されました!!

小3のMちゃんの方は優秀賞でしたが

緊張の中 二人とも よくがんばりました!!

日頃から支えてくださっている保護者の皆様に感謝、そして最敬礼!

 《補足》 

元生徒さんのYちゃんが 超忙しい早稲田高校に通っているのに 

今回 あえて予選と違う曲で 本選にトライされました。

結果は「準グランプリ(2位)」。

予選は「グランプリ(1位)」だったので、

もし、今回も予選と同じ曲で 出場されてたら

今回もグランプリの可能性大!だったのですが

さらに 大きく成長するために

あえて 苦手な技術がたくさんもりこまれている新曲にトライした結果

準グランプリに・・・。

しかもグランプリと1点差・・・。

結果は 不本意だったのかもしれませんが 

忙しい中 あえて困難な道に挑戦された、その心意気に大拍手!!

グランプリ以上の 大成長を 遂げられたことと確信しています。

コンクールは がんばった過程と その後の成長が とても大事ですので!!

 




 
 

2012年12月17日(月)
コンクールがやっと終わった!

 
昨日はピアラコンクール佐賀予選の日でした。

ほとんどの子が、予選をいい成績(優秀賞)で通過させていただきましたが

あまりの緊張でミスを多発し

奨励賞止まりの子もいました。

力のある子だったので 残念でしたが

次回からは 

「どんなに緊張しても、手が勝手に動いてくれる」ように

もっともっと 練習させとかなきゃ!と 猛反省!!

でも今年の主なイベントは、これで終わりなので、ちょっぴり開放感!

ただ・・・すぐに 1月の佐賀新聞コンクール本選と 

2月のピアラ地区大会が、控えてはいるんですけどね



 
 

2012年12月10日(月)
コンクール対策:ベテランの先生の元へ

 
16日にピアラコンクールを 控えているので

9日に、希望者のみ ベテランのF先生の元で レッスンを受けさせてきました。

皆、ある程度 できあがってはいたので F先生の要求されることが

すぐにできて 一安心。

あとは どんだけ ひきこんで 自分のものにできるかが大切。

いつもながら F先生(小学校の時の同級生)にとても感謝

それにしても、コンクールは、練習する過程が大事なので 

入賞や 落選は なぜか全く気にならない 今日この頃。

やはり少しは 気にしなきゃ ダメかな?
 
 

2012年09月21日(金)
コンクール後の生徒さん達。

 
私は グレンツェンと佐賀新聞コンクール予選が終わって

ホッとしてしまい、 

「少しのんびりいきましょうよ♪」

てな気分でいたのに 

生徒さん達が 妙に はりきっています。

次に本選受ける子や、

違うコンクールを受ける子もいますが

普段、私から

「練習してきなさ~い!」

と口すっぱく、言われていた生徒さんさえも

ちゃんと練習してこられてたりで、

なんか拍子抜け・・・(と不謹慎なワタシ)

昨日なんか 小学4年のNちゃんが

「今、弾いている曲の、作曲家について 

調べているんですが 

あまり詳しくわからなくて・・・」

などと おっしゃいまして!

この生徒さんは、習い始めて以来、

練習も毎日1時間前後、かかさずやっておられるし、

私は 人として 尊敬

さて、コンクールに出た子達は 

軌道にのりましたが

他には まだまだ 心配な子が

これからが 本番だあ