♪ りゅうピアノ教室 Diary ♪

佐賀県のピアノ教師の日常を、備忘録的に書いていきます。

ピアノ教師の勉強会

3月8日は、毎月1回の勉強会でした。

今回はまず、中心者の先生から

新しい教材の紹介などをしてもらい

あとは 私が持っていた樹原諒子先生のDVDを 

皆で鑑賞しました。

今回はタッチポイントと 

脱力のしかたを主に勉強しました。

高かったけど 購入していて良かったです!

お役に立てて何より♪



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伴奏君の買い換え

カラオケみたいに 

生徒さんのピアノにあわせて

かっこよく演奏してくれる「伴奏君」。

テンポもピッチも変えられる

すぐれもの。

発表会やレッスンで 

大活躍してくれてます。

うちでは長年、ヤマハやローランドの

フロッピー形式の「伴奏君」

を使ってましたが

さすがに フロッピー自体が

入手困難になってきました。

でも 今 使ってるのが

壊れたわけでもないし

USBメモリータイプの伴奏君は

数万円はするし・・・で

なかなか 買えなかったのですが

ついに買い換えました!

ヤマハのは高いので

ローランドのにしてみました。


  ローランド MTー90U


今まで 何十枚ものフロッピーに

分けて入れてた曲のデータを 

一つのメモリースティックに

入れておくことができ

読み出す時も 簡単です。

ただ、ローランドも 

昔のフロッピーの時のに比べると 

小さくコンパクトになった分 

音が 少し貧弱に感じます。

これは アンプにつないで聞く

のが正解なのでしょう。

何はともあれ 

やっと 購入することができて

とても 嬉しいです!!

しっかり活用していきたいと思います。

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テキスト研究

教材は 今までさんざん いろんな楽譜を研究し

研究会に入ったりしながら いろいろなものを使ってもきましたが 

最近 気になるテキストがあります。

それは 「アルフレッ」ドというテキストです。

バスティンのいいとこ取り・・・という気もしますが

もう少し きっちり 研究していきたいと思っています。

現在 生徒さんには クリスマスコンサート向けの練習や

コンクールの練習もしてますが 

一番大事なのは 基礎力!

通常のテキストも 気を抜かないで

レッスンしていきたいと 思っています。
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ピアノの教材

今や 楽器店には すさまじい種類の教材が出ています。

昔は バイエルを始め 数種類しかなかったのに。

つい 最近も 元教え子のRさんが 

「今度 ピアノを 教え始めるので どんな教材がいいか 教えて下さい」

と おみえになりました。

私ごときで よければ・・・と いろんな情報はお伝えしました。

ただ・・・そういう私も 常に悩み 考え続けているのが 現状です。

もちろん 「核となるテキスト」は 決めています。

「うたとピアノの絵本」、「4歳(5歳)のソルフェージュ」、「アキピアノ教本」

「ピアノランド」、「ヤマハNEWピアノスタディ」 など。

ただ、 新しい楽譜が出れば 即、購入し 調べますし

このテキストなら!と思っても、生徒さんの 習熟度や性格で 

合う合わない、があるので

「今の○○ちゃんは どのテキストをつかえば 

音楽に興味を持って一番練習してくれるかなあ」

と 常に 常に考えています。

結局 レッスンのことを考えるのが 趣味でもあるので

休みの日も 1日中、いえ1年中考えてます。

私だけが こんなに 迷ったり、考えたりしてるのかなあ。。。

と 心配していたら 長崎のベテランの先生も

ブログに 「その子にあったテキストを、どちらにするか、レッスン直前まで迷っていた」

などと 記されており、ちょっと 安心!!

そうですよね~

一人一人、 年齢も 個性も 能力も 違うのだから

教材も 違って 当然ですよね!!

これからも その子に 一番適した楽譜を 常に考えながら

上達を願っていこうと 思います。
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ヤマハ「指導法講座」・「グレード試験官認定講座」受けてきました。

ヤマハの個人教室向けテキストが新しくなったので

「指導法講座」及び「グレード試験官認定講座」を

福岡西新に受けにいってきました。

遠いところでは 鹿児島からも こられていました

私は 昔ヤマハの講師をしていたころ

ヤマハ音楽教室の長年の実績に基づいたカリキュラムには

いつも脱帽していました。

ただ グループだと、楽しい反面、

どうしても落ちこぼれちゃんが 出てきてしまいます。

その点 ヤマハのテキストを使った個人レッスンは

その子のペースで進めるから とても すばらしいです!!

昔は そのヤマハピアノスタディを使ってレッスンすると

楽器店に 何割かお月謝を納めないといけませんでしたが

今は 誰でも ピアノスタディを購入してレッスンできますし

ただ・・・やはり ヤマハ指導経験者でないと

100%は使いこなせないだろうな、というのが 正直な感想です。

ヤマハの指導法講座を改めて受けてみて 改めてすごいな、と思ったのは

★徹底した「模唱」「模奏」をさせることにより

音楽の3大要素のメロディ、ハーモニー、リズムを五感にたたきこませる。

★四期の曲をバランス良く学べる

「等速感」を身につけさせる

要するに、子どもに細かい説明はいらないので、

(cdも聞かせますが)講師が弾いてみせたり 歌ってみせたりするのを、

徹底的にまねさせる、という、ある意味 職人気質の教育である、ということです。

そういえば ヤマハ音楽教室出身者は 音楽がなりだすと 

自然に体でリズムをとり たいがいの音をドレミで瞬時に歌えます!!

耳はバツグンにいいです

ただ、譜読みだけは グループレッスンだと どうしても 手が行き届かないでしょうから

そこは 個人レッスンだと バッチリ強化できます

今、ピアノランドや うたとピアノの絵本、アキピアノ教本など

素晴らしい楽譜を使ってはいますが

音楽の総合力を身につけさせるには 

今後、ヤマハのnewピアノスタディも どんどん 使っていこうと思います!

そして、ヤマハグレード13級~11級に関しては 審査員にもなれましたので

うちの教室で グレード試験が できるのも ちょっと 嬉しいです

 


 

  

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導入用教材

ピアノ教師になって以来、試行錯誤してきた、導入用教材。

最近では もっぱら 樹原涼子先生の

「ピアノランド」を使用し、

一定の 成果も出てきていました。

ただ、3巻から 急に難しくなるし

併用ワークがないことに やや使いにくさを感じていました。

「ピアノランドテクニック」という併用本はありますが 

ドリルやワークではないので

結局、ヤマハ出版のWAKUWAKUおんがくドリルなどを 使用していました。

そんな中、 ヤマハの ピアノスタディ を思い出しました。

これは、昔は、ヤマハの講師だけが使えるテキストだったのですが

今は 誰でも 購入できるようになっています。

昔、ヤマハを辞めたとき 全教材を ヤマハに返本したのですが

ピアノスタディを返本するのは、とても 惜しかった記憶があります。

それなのに、なぜヤマハをやめたかって?

教材は良かったのですが ヤマハの講師は 生徒さんからいただくお月謝の

何割かを ヤマハに納めないといけないし 勉強会などで拘束されるし

けっこう大変だったんですよね~ 

それなのに、この教材は 講師をやめた私でも また 購入できる!

ヤマハの 音楽システムは とても良くできてるので、嬉しいです!

なんせ 我が子も ヤマハの幼時科に 通わせたぐらいですから。

難をいえば 月謝や入会金が高いことかな・・・

「グループレッスンは 譜読み力がつきにくい」などと

担当講師によっては 失敗例もありますが

きちんと カリキュラム通りにやれば 譜読み力、演奏能力、伴奏づけ、移調奏など

総合力が 身につくように 作られています。

そこで 10月からの 新規の生徒さんには 

ヤマハの「ピアノスタディレパートリー」、「ピアノスタディワーク」、「CD」の 3点セットで

レッスンを開始することにしました

現在は 私、ヤマハ講師ではないので お月謝も 安くできますし

ピアノランドも 大変楽しいので 副教材として 使ってはいきます。

まあ、結局は どんなに 良い教材でも 練習してこない子は うまくならないし

その子次第では あるんですけどね・・・・
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「ピアノランド」の指導法DVD届きました!

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樹原涼子さんの書かれた楽譜「ピアノランド」

の指導書みたいなDVDです。

2つで、2万円ちょっとは、きつかったけど、

8時間31分にもわたる、すばらしい講座の内容!

高くはないですよね!

私は「ピアノランド」にかけては 出遅れているので

猛勉強しなくちゃいけないのです

ピアノ上達に一番必要なのは読譜力、譜読み力!!

練習嫌いな子は、間違いなく譜読みが苦手です。

楽譜をみた瞬間、何も考えてないのに、条件反射みたいに指が動くのが理想です。

「ピアノランド」は楽しいし、すごく譜読みが強くなりそうなので

何人かの生徒さんには使っていましたが

もっと多用していくつもりです。

それにしても このシリーズの伴奏君データや歌のCD、楽譜

決して高くはなかったのですが

全部そろえてたら、7万円以上 かかりました

でも バスティンの楽譜やグッズを全部そろえて 

講座も毎月、受けに行ってた時よりも

安いです。

せっかく保険の配当金が少しおりたのに 

全部なくなってしまいましたが

自分のスキルアップのためにがんばります

あ、これも届きました

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願わくは、このカードで、生徒さんが裏の「ポケモンキャラ」でなく表の「音符」を覚えてくれますように


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★楽譜代が・・・

 昨日今日で、音楽雑誌2冊と、連弾用楽譜1冊を購入しました。
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プロフィール

りゅう

Author:りゅう
佐賀市大和町で、りゅうピアノ教室
(http://www.geocities.jp/mizururyu/)を主宰しています。
日々感じたことを時々記していきたいと思っています。

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