これをやれば猫背は治る!

NHK「あさイチ」で

すご~く いいのがあってました。

こどもの猫背を治すには、次の3つをやればいいらしいです。

◆ごろごろ転がし

◆ダチョウ歩き

◆片足キャッチボール

詳しくは

体調スッキリ!スタイルUP!猫背のび~る大作戦

をみてね。

生徒さんの猫背さん達にも 早速 実践中です!

自閉症児さんのすばらしさを、また発見

小学5年生の自閉症児ちゃんは、3歳下の妹さんと一緒にレッスンを受けられています。

最近、その妹さんも自閉症と診断されたそうです。。。

お姉ちゃんとは 違う種類の自閉症らしいですが・・・

でも まったく 二人とも 障がいに負けてません。

明るさ、元気さ、礼儀正しさは ピカ一!

ただ・・・2人のピアノの進度は やはり ゆっくりではあります。

この間も、いざ左右別々のメロディを、両手で弾かせようとすると

なかなか 弾けないので 次のようにやってみました。

まず 二台のピアノに、別々に座ってもらい

「妹さんは右手係~  お姉ちゃんは左手係~

はい、いっしょに弾いてみよう。

ほうら、キレイな曲になったね!

両手で弾けるとこんな感じになるんだよ~

今は二人で、一人分の曲を弾いているけど

これが 一人でできるようにがんばろうね!

では 今度は交代して反対の手を弾いてね~」

と 片手を、交代しながら何回も何回も、弾かせます。

それを経てから 一人で両手をあわせると 

比較的 スムーズに 両手奏ができるのですが

両手の響きになるたびに Mちゃんは

「うわあ~!きれい!きれい~!」

と 嬉しそうな声をあげられるんですよ!!

この感受性たるや!!

健常児のちびっ子達は 皆、両手で弾けるし、

よく指も動きますが

そこまで 響きの美しさを 味わっている子は

なかなかいないような気がします。

Mちゃんの「美しさを感じる心」で

私も また初心にかえらせていただきました。

Mちゃん、私にいろんなことを学ばせてくれて

いつも ありがとう!!











保護者さんのレッスン付き添い(同伴)

うちの教室では、

「小学生以上の生徒さんの、保護者のつきそい(同伴)は不要です」

と 皆さんに連絡したことがありました。

だって・・・・・・皆様、とても熱心で

家族全員で レッスンに付き添われたりするので

何と言っても、まず、気を遣うし、

楽器だらけの6坪のレッスン室が ますます狭くなるしで

とてもやりずらくなってましたので。

でも 結構 遠くからきてくださっている方も多いので

車の中でお待たせするのは 忍びないし

結局、最近はまた、保護者さん同伴のレッスンが増えてきました。

私の幼少時代は 小学1年生ぐらいの頃から

レッスンは一人で受ける、のが当たり前だったのですが

今の保護者さん方は 良くいえば、「とても熱心」

悪くいえば「過保護」なのかな・・・等と思いつつ。

そんなこんなで レッスンしていたある日、

いつも付き添われるお母さんが、入院された、ということで、

かわりに おばあちゃんが付き添われてこられました。

現役で バリバリ会社勤めされている方なので

日頃の疲れをいやしてもらおうと 

ミントの香りのアロマでお迎えしました。

いつもの通り、歌ったり、弾いたり、ノートに書いたりの

姉妹で1時間のレッスン。

その間 そのおばあちゃんは 身をのりだして 

聞いておられました。

終わって一言。

「楽しかったあ!!」

「ピアノレッスンって 楽しいですねえ!!」

「1時間があっという間だった!」

などと ニコニコして言ってくださり 私はホツ!

私は けっこう必死でレッスンしているのですが

私のレッスンも、そういう風に感じてもらえるのか・・・と

安心するとともに、とても嬉しくなりました。

これからも、保護者さんのつきそい(同伴)の要、不要にあまり こだわらず

保護者の方も 一緒に楽しんでいただけるようなレッスン

にしていこう! と ひそかに決意した1日でした。

 

やはり音楽の持つ力はすごい!

89歳の母の介護を始めて 2ヶ月。

何が一番大変かって?

それは 母の昔話を聞くことなのです

認知症の始まりなのか、

現在のことは 全く覚えていられないのに

昔のことは 細部にわたって覚えています。

母はベッドの上だけの生活で 暇なのでしょう、

とにかく 近くにいる人間に 昔話をしてきます。

それも 繰り返し繰り返し・・・

聞いてあげないと 不機嫌になりますが

母の話につきあうと 仕事が全くはかどりません。

そこで 私は 音楽(cd)を聴かせることにしました。

クラシックのピアノ、チェロ、オーケストラ曲などを。

すると、予想以上に 母は 一生懸命聞き

1曲1曲の 作曲者の意図や 感情の動きまで

細部にわたって 分析しながら のめりこんで聞いていました。

「この曲は 失恋の曲みたいけど、途中は 楽しかったころを思い出してるとこがあるね」

などと言いながら。

その分析たるや 豊かな想像力を総動員して ストーリーを

作り上げているので おかしいやら 感心するやら。

でも 1日中 音楽を聴きながら 

感動して 涙をしょっちゅう流す母を見て

やはり 音楽の持つ力はすごい!!

と 再認識した1日でした。




車の免許を取りたがらない若者達

我が家の長男は「早く免許を取りたい」と言った口でしたが

次男は 

「車は危険だし、公共交通機関があるから 免許はいらない、なので免許はとらない」

と だいぶ ごねました。

私も夫も、16歳になるのを待ちかまえたように

原付や自動二輪の免許をとり

学校卒業後 速攻で 自動車の免許を取りに行った方なので

息子の考えには 驚きました。

「たいがいの就職には、免許は必要だよ」

と夫と二人がかりで説得し 

18歳の夏休みに なんとか 取得させました。

でも、 ミッションでは 補習の連続になりそうだったので、

オートマ限定で・・・・。

息子の名誉のために 補足すると 

息子は、この件以外では、特に消極的ではなく、

パソコン関係の資格も たくさん持っており、

今はアニメの学校で 動画作りなどを、

とても熱心に学んでいるような子なのですが。

そして・・・・

今回のブログを 記すきっかけになった もう一つの事実。

お盆だったので 夫の実家に行ったのですが

専門学校に通う、いとこの18歳の男の子も 

我が家の次男と全く同じで

免許を取りたがらない口だったのです!

その子はスポーツもやってた子で みるからに元気ですが

やはり「車やバイクは危ないから、まだ免許はとらない」

と、いうこと。

交通の利便性の良い 我が家ならともかく

そこは とても田舎で、不便なところ。

専門学校まで片道1時間半かけて 自転車で通っているそうです。

うーん、わからない。。。

私だったら 親が 反対しても 免許をとり 

せめて 原付で通うのに・・・

そういえば、我が家の長男も

免許は「早く取りたい!」とは いいましたが 

車そのものには 全く 興味を示していません。

通学の足に使っているだけ。

たぶん 車の車種も いっさい知らないでしょう。

何でも 「若者が 車にあまり興味を示さない時代になった」

と 聞きました。

私の若い頃は 車の免許を取って

いい音楽を流しながら

友達と、きゃあきゃあ言って遠出するのが

楽しくてたまらなかったのですが

時代は 変わりつつあるのかな・・・・。

ゲーム依存?

生徒さんの大半は、

ピアノの練習を良くがんばっておられるのですが

一部、困った子ちゃんが!

それは お母様もフルタイム働いておられるご家庭で、

夏休みは誰も 監視する人がいないことをいいことに

1日中 兄弟でゲームをしている・・・らしいのです。

とうぜん、ピアノの練習もおろそかに。

私の小学校の頃は、毎日プールへいき、セミとりしたりして

真っ黒になって遊んでいたのに・・・

ある意味 マンションの一室で とじこもってゲームやってると

安全ではあるかもしれませんが・・・

ゲームに罪はありません。

我が家では子どもに、

休日の前だけ、ゲームをさせていたのですが、 

見てる私も、はまってしまい、

あっというまに 6時間が経過したのを覚えています。

これだけのゲームを開発するのは、

さぞかし大変だったことでしょう。

そのすばらしいゲームを 

なぜもっと 有意義に使わないのかなあ。

休日というものは

日頃 めいっぱいがんばっているからこそ 嬉しいもの。

毎日が 休日だったら つまらないのに。

ゲームも たくさん勉強やった後のごほうび、とか

たくさんピアノ練習したごほうび

という 活用はできないのでしょうか。

生徒さんには そうお話したのですが

その子達の保護者さんにも わかってほしいなあ!!


 

コンクールを終えての本音

こども達が大成長した、今回のグレンツェンコンクール。

私はコンクールの間中、自分が演奏するより緊張し、見守ってました。

結果を見て、なるほどと思うケースもあり、

納得のいかない生徒さんのケースもありました。

ある生徒さんは F先生からも「うまいねえ!」と

言われていたのに 「準優秀賞」止まり。

金賞や銀賞をねらっていたのに、かなり残念!

F先生は、ピティナコンクールの全国大会で生徒を優勝させるくらいの大ベテラン。

思うに グレンツェンとピティナでは 審査基準が違う、と言うことかな!?

まあ ほとんどの子が、予選通過したから良いのですが・・・

まだまだ、私が研究しなければいけないのでしょうね。

いずれにせよ コンクールに参加することで 

こども達は とても練習し、大きく成長されましたので

今後も いろんなコンクールに参加させたいな、と思った1日でした。

ありがたい「セブンイレブンのお食事お届けサービス」

脳梗塞で入院後、退院してきた母(88歳)を介護し始めて1ヶ月半。

母はだいぶ元気になってきたとはいえ まだ歩けないのでベッド上だけの生活をおくっています。

母は回復したい一心で 三度の食事の栄養バランスには 大変うるさく注文をつけます。

歯が弱いので、柔らかくしたり、みじん切りにしたりしないといけないので

我が家の家族用とは、毎食、別に作る必要もあり、

私は母の食事作りと身の回りの世話とレッスンで

毎日 ヘトヘトになっていました。

そこに救世主!

セブンイレブンのお食事お届けサービス(セブンミール)

日替わり弁当は食材も15品目入っており、500円分以上頼めば 配達料も無料。

毎日 夕食やおかしなどを配達していただくことになりました。

わたみタクショクさんも良かったのですが 週単位で頼む必要があり

嫌いなおかずの時が困ったようでした。

その点、セブンさんは会員(無料)になれば、1日だけでも届けてくださいますし

母は嫌いなメニューの時は助六寿司に変更したり 

カタログに載ってるおかしや果物を前日 注文したりして 

結構 楽しみにしているようです。

おまけに 本当は 玄関手渡しなのですが 歩けない母のために

特別に枕元まで持ってきてくださるので 私は レッスンの手を止める必要がなく 

朝食と昼食だけを 作れば良くなったので 大助かり!!

おまけにセブンさんのは 保存料などが入っておらず とても安心!!

(逆に今は、おにぎり一つとっても スーパーの方が添加物が入ってます)

母のベッドの両側には 電子レンジ、ミニ冷蔵庫、電話、インタホンのすべてを移動し完備しましたので

母はお弁当温めも 自分でできます。

今日はセブンイレブンの宣伝?みたいになってしまいましたが

私が仕事を 続けられるのも こういったサービスのおかげなので

感謝の意を表して 記させていただきました。

セブンさん、これからも よろしくお願いしま~す!!



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