プロフィール
 

りゅう

Author:りゅう
佐賀市大和町で、りゅうピアノ教室
(http://www.geocities.jp/mizururyu/)を主宰しています。
日々感じたことを時々記していきたいと思っています。

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2012年12月31日(月)
ひそやかな楽しみ

 
やはり 年末はいろいろ忙しく

実家の大掃除をしたり、2カ所のお墓参りに行ったり。

お墓参りの帰りの ひそやかな楽しみは 

「リサイクルショップ」に寄ることです。

今日は中古CDのモーツァルト弦楽四重奏、五重奏を525円でゲット。

中古とはいえ、まだ未開封。

帰り道、車の中は大音量でのコンサート

あ~ 幸せだな~!!

この間も 同じくリサイクルショップで

大好きな小松亮太さん(バンドネオン)のCDも手に入れたし!!

ヨーヨーマさん(チェロ)や葉加瀬太郎さん(ヴァイオリン)も入ってて

超ごきげん!!

リサイクルショップさまさま♪

音楽聞きながら ご機嫌で 帰宅しましたが

・・・・そうだった・・・ 

我が家の掃除と 年賀状書きがまだ・・・・だった
 
 

2012年12月27日(木)
おもしろかった一人芝居

 
一人芝居と、クリスマスコンサートがあるということで

とても楽しみに 友人と福岡市中央区へ♪

すごかったのは、福永宅司さん   の一人芝居。

福永さんは、友人の大学時代のサークルの先輩だそう(人形劇サークル)。

一人芝居って どんな感じなのかな?

と 思ってたら これがおもしろい!!

演じられたのは「たまぁじょのスケッチブック」。

福永さんの 創作ということでしたが、 

歌あり ギターあり 笑いもあり

さりげなさの中にも

「発達障害、いじめ」などへの 強いメッセージ性もあり

どんどんひきこまれ 私は 終始 笑ったり 泣いたり。   

それにしてもすごい!

1人で 何役されたことか!

コンサートは ソロ楽器としてはとてもめずらしい、チューバ(ピアノ伴奏)。

客席と一体型のダンスや、「なぞなぞ」もあり 

とても楽しかったです。

子ども向けの催しではありましたが さわやかな感動で 帰路につきました。

福永さん 感動をありがとうございます!



 
 

2012年12月24日(月)
追加レッスン

 
今年10月より、うちの教室では、

レッスン回数を、今までより 少し減らし 

年間36回(月3回)をレギュラーコースに 設定しました。

そのかわり、月謝は値下げし、1回のレッスン時間は長くしました。

そして、3回で足りない方は、1回500円で 追加レッスンを承っています。

回数を減らした理由ですが、

高齢の母を抱えているため、もしもの時、レッスンを急にお休みした場合に

ふりかえレッスンできる「余白」を残しておかないと

皆さんに 迷惑をかける、と思ったからです。

収入は 減りましたが、

少ない回数を基本にして 希望者だけ追加レッスン(500円)を

受けていただくことにしたら、とても 気が楽になりました。

ただ、年末年始などは 曜日によっては 2週以上続けて 休みになるので

あまり あくと、練習しなくなりそうで心配でした。

ところが・・・・嬉しい悲鳴!

この年末、追加レッスン希望が たくさんありました。

追加レッスンなので 定刻にいれる必要もなく、

日程も 決めやすいですし。

でも、ただ1つ問題が。

あまり弾けない子に限って 追加レッスンを希望されないので

格差が 起こる可能性が!

500円払っていただいても 値下げ前の月謝の額と ほとんど変わらないのですが・・・

そういう生徒さんには こちらから積極的に 追加レッスンを受けるよう

催促した方がいいのでしょうか・・・


追記

2014年4月より 追加レッスンは何回受けても無料になりました。

そのかわりお月謝が少しだけあがりました。

 
 

2012年12月22日(土)
やっと仲良くなりました♪

 
先住猫:チョビ(左)と、3ヶ月前にもらってきた猫:ノン(右)ですが・・・





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ノンは チョビ姉ちゃんが 好きでたまらなくて

ついつい 激しくじゃれついて いつも チョビ姉ちゃんから

フーッと いわれていました

何せ いたずら盛りの子猫で 加減を知りませんからね・・・

それが やっと 最近 チョビ姉ちゃんから 

毛繕いまでしてもらえるようになりました。

私は それを 見ているだけで 幸せな 気分。

でも・・・・

一番 幸せなのは ノンでしょうね
 
 

2012年12月20日(木)
音感訓練用の旗作りました~

 
ブログ仲間の ようこ先生 に刺激されまして 私も作っちゃいました。



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使い道は 主に 未就学児さん。

単に「音あて」をさせるだけでも 訓練にはなるのですが

こういう グッズがあると 喜んでやってくれるかな?と思いまして。

年中さんの「音あて」にさっそく 使用させると

「ドー!」とか「ソー!」とかいいながら 元気いっぱい 旗をあげてくれました。

もう かわいいの、なんのって!!

災難だったのは お迎えにこられたお父さん。

その年中さんが

「お父さん この旗持って! この音がなったら この旗を あげるんだよ!」

と お父さんを 生徒に したてあげちゃいました。

お父さんは ドキマギされながらも 旗をあげておられました(笑)

お父さんも一生懸命で とてもほほえましかったです。

ようこ先生 いい情報を ありがとうございます!!
 
 

2012年12月17日(月)
コンクールがやっと終わった!

 
昨日はピアラコンクール佐賀予選の日でした。

ほとんどの子が、予選をいい成績(優秀賞)で通過させていただきましたが

あまりの緊張でミスを多発し

奨励賞止まりの子もいました。

力のある子だったので 残念でしたが

次回からは 

「どんなに緊張しても、手が勝手に動いてくれる」ように

もっともっと 練習させとかなきゃ!と 猛反省!!

でも今年の主なイベントは、これで終わりなので、ちょっぴり開放感!

ただ・・・すぐに 1月の佐賀新聞コンクール本選と 

2月のピアラ地区大会が、控えてはいるんですけどね



 
 

2012年12月14日(金)
ハーレム?

 
朝、2階にいる長男から

「2階に そっと、あがってきて」と電話がありました。

何事?

と 思い 長男の部屋に入ると

なんと、女の子2人を膝にのせて

「ハーレム」化している!!

そんな 息子に育てた覚えはないのに!!

その 女の子達とは・・・

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と、まあ、兄ちゃんが大好きな、チョビとノンです♪

それにしても、一番お世話しているのは私なのに、

どうやら 猫たちは 息子達の方が好きみたいで

ちょっぴり 複雑。。。
 
 

2012年12月10日(月)
コンクール対策:ベテランの先生の元へ

 
16日にピアラコンクールを 控えているので

9日に、希望者のみ ベテランのF先生の元で レッスンを受けさせてきました。

皆、ある程度 できあがってはいたので F先生の要求されることが

すぐにできて 一安心。

あとは どんだけ ひきこんで 自分のものにできるかが大切。

いつもながら F先生(小学校の時の同級生)にとても感謝

それにしても、コンクールは、練習する過程が大事なので 

入賞や 落選は なぜか全く気にならない 今日この頃。

やはり少しは 気にしなきゃ ダメかな?
 
 

2012年12月07日(金)
ネットショッピングでの失敗

 
ここ数年、ネットショッピングすることが

とても多くなりました。

夜中でも注文できるし すぐ届けてくださるし とても便利ですからね

でも・・・最近 失敗が 続いちゃいました。

私の場合は いろんな方が紹介されている楽譜を 

情報収集のため、アマゾンや楽天で注文することが 多いのですが 

なんせ、現物を見ないで 注文するので  

現物が届いた時、

「これだったら すでに持ってる楽譜の内容の方が だんぜん良かった

というようなことが 何回も 何回もおきちゃいました。

レッスン室は 楽譜が増え続け、たぶん1000冊は超えてる

まあ、大半は必要なものだから、いいか!

それから、高齢の母のために 俳句などの本を購入した時も

字が小さすぎて 読めなかった時も、何回かありましたし。

やはり 買い物は、現物を手にして 購入するのが一番良さそうです。

でも ネットショッピングって 便利だから やめられないんですよね・・・

 
 

2012年12月05日(水)
我が子に習わせて良かった習い事

 
うちの息子達も、早いもので22歳と19歳。

それぞれ 来年の就職活動を控えています。

失敗だらけの子育てでしたが

まあ、彼らなりにまじめで

誠実な生き方をしているようなので

良しとします。

脳科学者の方が 「習い事はピアノだけでよい」

とは言われてますが

我が家では 公文式算数水泳も習わせました。

あとピアノは私が少々。

それぞれの理由は

水泳・・・ぜんそく改善のため。

公文式算数・・・長男が3月生まれで とてもトロく

足し算が 手と足の指で足りなくなった時点で

小学1年生で「落ちこぼれ」になりそうだったので。

ピアノ・・・音楽が演奏できる喜びを、我が子にも味合わせたかったため。

試行錯誤しながらの子育てでしたが 

習い事だけは 最良の選択をした気がします(我が家にとって)

まず 水泳。

赤ちゃんの頃からひどかったぜんそくが回復しました!

次に 公文式。

今でも 桁の多いかけ算や割り算はもちろん

余りの出る約分までも 一瞬でします。

公文の算数は「計算ばかりで、応用力がつかない」という批判も

聞きますが 私はそうは思いません。

だって 計算が基礎だから。

そして、新しい単元に入った時も、例題を見ながら、

自分一人の力で解かなければいけないので

考える力が身につきます。

今 長男は、アルバイトで家庭教師もしていますが

中学生で算数が苦手な子を教えるたびに

公文をやればいいのに・・・とつぶやいています。

しかし、当初、公文の教材を見た時は 驚きました。

足し算はすべての数に、+1を 

プリント裏表で10ページを

1日も休まず、何日も何日も、家でもやります。

次は すべての数に+2、を何日も何日もやります。

次は すべての数に+3を。

引き算も、かけ算も はたまた、方程式も同様。

習ってた頃は

「そんなに繰り返ししなくても 充分理解してるのに・・・」

などと 思ったりもしていましたが

一瞬で、答えが導けるようになるための訓練

だったのですよね。

おかげで 我が家のとろかった長男も 国立大学に合格できたので

学力はついたようです。

あと ピアノは 我が子にまでなかなか手が回らず

気が向いた時だけ、教えていましたが

楽譜が普通に読めるし 次男はバンドを組んだり、

長男は尺八の免状もとったりできたので

まあ、役に立ったのかな♪

あと 習い事ではありませんが 本を100冊読むたびに

ささやかなオモチャを買ってあげ 読書の習慣がつくように仕向けました。

本を読んでる子は 国語力があり 作文などにも 困りませんので。

というふうに やってきて良かった点は、たくさんあるのですが

ワイルドなところが 足りない子達なので 

ボーイスカウトに 入れればよかったな・・・

とそれだけを 後悔してます。

まあ・・・でも ぜいたくを いえば 罰があたりますよね!

それにしても 公文の「くりかえしの毎日の訓練」

は ぜひ ピアノレッスンにも 取り入れていかなくっちゃ