練習しすぎてこまる!?

昨夜は 本来 レッスン休みだったのですが

送り迎えをされるお母様の仕事が不規則で 

決まったレッスン日にこれなかった生徒さんがおられたので

振り替えレッスンをしました。

小さい頃 練習嫌いだったYちゃんも 

小学6年になった今では

とても 良く練習されます。

フェイスブックではないけど

いいね!

といいながらのレッスン。

学校でも よく伴奏を頼まれるそう。

迎えにこられた お母様の一言、

「練習しなさい、と言わないのに、

自ら、家で、あまりにも長時間 毎日毎日、練習するので

近所に迷惑をかけそうで 困ってるんです・・・」

と。

生ピアノなので、サイレントピアノの後付けや 

夜間用として、電子ピアノの購入も おすすめしました。

それにしても

嬉しい悲鳴ですよね♪

ピアノレッスン開始年齢について(私の意見)

最近 転勤で佐賀にこられたという

幼稚園年少さんと、年長さんのお二人が

「前の地でも 習ってたので またひき続き習わせたい」

とおみえになりました。

年少さんの方は3歳です。

まだ 字は読めない、とのこと。

早期教育を推奨しているところもいっぱいあるとは思いますが

私は「ピアノを始めるのに適した年齢は 字が読めるようになってから」

と 思ってますので 

年長さんだけお引き受けし、

年少さんは、せっかくですが、もう少し待ってから始めていただくように、

お伝えしました。

指先が器用に動かせるようになるのは 字が読めるようになる頃からなので

それまでの時期は 童謡や クラシック音楽をたくさ~ん聴かせて

音楽のシャワーをあびせ、耳を育てるのが一番大切、、だと思っています。

絶対音感は「3歳頃からやった方が身につきやすい」とも言われますが

6歳頃からピアノを始めた私でも 

絶対音感はあるので(芸能人の歌などが、歌詞ではなくドレミで聞こえます) 

いちがいには言えないみたいです。

3歳さん対象のリトミックやお遊びを取り入れたレッスンも 

もちろんできますが

「そんなに 早期に始めなくても 

もう少し理解力がついてから始めた方が、早く上達します」

などと バカ正直に言って、せっかくの入会申し込みを、お断りしたりしてるから 

いつまでたってもお金がたまらないのでしょうね。

追伸

さすがに、遅くとも小学2年生ぐらいまでには始めないと 指が固くなり、苦労しますよ~

ただし、大人の方は趣味なので 何歳からでも、やりたい時が適齢期♪





お父さんとのピアノレッスン

ピアノ教師を30年以上やっていると

時代は変わった・・・

と思うことが多々あります。

その中の1つは

生徒さんの体験レッスンや毎回のレッスンが

お母様でなく「お父様と一緒」が増えてきた、ということ。

昔は 学校行事やおけいこごとの参加は 母親ばかりだったのですが

最近は お父様も参加されるのが 当たり前だとか。

ワタクシも 一応 女なので お父様が レッスンを 見学されると

非常に 緊張していたのですが

年のせいか 最近 なんだか慣れてきまして 

それどころか お父さんが 子どもさんのピアノに合わせて

リズムをとられてるのを見たりすると

「ほほえましいなあ

と、とても ほのぼのした気持ちになっています。

ただ・・・ご両親そろってこられるのは まだ苦手です。

楽器だらけで狭いレッスン室がさらに 狭くなるし

何と言っても、気をつかいますので。。。

それにしても 今日の年長さん(お父さんつきそい)のレッスンは

終始 生徒さんは ニコニコされていて

お父さんは 下のお子さんをだっこされて リズムをとられてるしで

私もとても 幸せな気分で終えることができました。

生徒さんと お父様に感謝!

ピアノ練習表

パソコンは なかなか上達しないのですが

がんばって 

練習表 ←ここをクリック

を作ってみました。

(でも実物はかわいいイラストを入れてるのに、アップしたらなぜか消えてる

信号機になぞらえ

たくさんがんばったら 

少し弾いたら

全く弾かなかったら ×

を毎日 書いてもらうことにしました。

今のところ 効果ありです。

今後が楽しみ!!

模範演奏(お手本になるCD)の必要性

うちの教室では 初歩の教材は すべて お手本CDのあるものを使っています。

たとえば、ピアノランド、うたとピアノの絵本、ヤマハピアノスタディ。

教室で合わせる伴奏君データは それらに加え バーナムのも持っています。

どこの教室でも それらのCDは 活用されていると思っていましたが

そうでも ないのかな。

よその教室から移ってこられた生徒さんに 

模範演奏CDを お渡ししましたら、

「お手本があるのは いいですねえ!」と

とても喜ばれました

早速 楽しそうに ご自宅で 聞かれているそうです。

もちろん レッスンの時に 私も弾いてみせはしますが

お手本CDは 歌や、オーケストラも加え 音楽性豊かに編集してあるので

ご自宅で毎日聞くと 何と言っても楽しいし

リズム感などの 音楽性も身につくと思います。

幼少の頃の 音楽教育で 一番必要なのは 

「音楽のシャワーをあびせること

皆が毎日 たくさんのシャワーをあびて 音楽大好きっ子に育ってくれますように!!

自分を誉めてあげたい瞬間

たくさんの生徒さんを 教えさせていただいている日常の中、

「自分自身をちょっぴり誉めてあげたい瞬間」があります。

それは 音楽専門の高校や大学に進むかもしれない生徒さんを

私よりさらに力のある指導者に、指導をバトンタッチする瞬間です。

本当は 力のある生徒さんは手放したくないし

まだまだ私でも教えれるし・・・せっかくここまで育てたのに・・・

などの思いもあります。

でも その子のことを思うからこそ 手放して 力のある先生に託し

さらに 上を目指させなくてはならないのです。

力のある先生は、お月謝も、私の倍以上!にはなりますので

皆が皆を 紹介するわけには いきませんが・・・。

その子にとって一番いいと思える時期に 移行させますので

私でも教えることはできますが、あえて手放します。

そういう時の 自分が・・・・

いさぎよくて 誉めてあげたくなります!!

ふふっ♪

これからも、収入は減っても生徒さんの幸せ第一!!

を肝に銘じて がんばっていこうと思っています。

追記

音楽専門の進学に必要なソルフェージュレッスン(聴音、楽典、新曲視唱など)は

私の得意とする分野なので ずっと最後まで面倒見させていただいております。

心に残ったテレビ番組

それは5月3日深夜に 放送された

プロフッショナル 仕事の流儀

という番組です。

今回は 麻薬探知犬を育てる人の話。

それって、どうやっていくんだろう?

と興味あったので、深夜にもかかわらず見てしまいましたが

いやあ・・・実に おもしろかったです!

私は猫派であり 犬に特別な感情は持っていませんが

盲導犬や、人命救助犬などの活躍話を聞くと 

いつもうるうるしていました。

犬さん かしこい!

そして 育てる人達のすばらしさ!

「ワクワクが才能を呼び覚ます」

そして、プロフェッショナルとは

「”できない”と言わない人。

難しい課題に対しても 何か工夫してアプローチできるかなと

諦めない、いろんな方法を工夫してトライしていく」と。

う~ん 何の世界も いっしょなんだ・・・

私も 生徒さんから お月謝をいただいている以上

「プロ」らしい仕事を しなくっちゃ!!

・・・・がんばります!!
リンク
月別アーカイブ
訪問された方の人数です
QRコード
QR