♪ りゅうピアノ教室 Diary ♪

佐賀県のピアノ教師の日常を、備忘録的に書いていきます。

Entries

在宅介護

隣に住む母を介護する日々が始まりました。

母は自力で ポータブルトイレに移動できるので

つきっきりでいる必要はないのですが

歩くことはできないので

身の回りの世話全般が必要です。

私は 兄が4人いるので 皆で協力しあえば何とかなるさ、

と 楽観視していたのですが

夜中も眠れないし、仕事、家事、介護の両立の大変さに 

2日間で ダウンしそうになりました。

親の介護は、人として最も崇高な行為だと思うので

自分自身を誇りに思いますが

反面 親の立場で考えると(私も息子がいるので)

子どもに、自分の介護で迷惑をかけたくない、

との思いも、わかります。

でも できる限り最後まで

自宅ですごさせたいし・・・

介護のプロの方が 言われました。

「がんばりすぎると 必ずつぶれる、

いかに 楽をするかを考えて

訪問介護とか 公共の機関を利用しなきゃダメよ」

と。

なるべく早く ケアマネージャーさんと 会わないといけませんね。

いずれにしよ 後悔しないよう 

最善の道を模索していきたいと思っています。
関連記事

Comment

NoTitle 

先生、大丈夫ですか?

つきなみなことしか言えないけれど
体調、気を付けて
がんばってくださいね

いつでも、愚痴ってね
  • posted by MEW 
  • URL 
  • 2012.06/17 08:49分 
  • [Edit]
  • [Res]

私も経験があります 

もう8年も前ですが、父を介護して看取りました。子育てしながら仕事をしながらの介護はほんとうにしんどかったです。

夜中に徘徊で玄関を出て行く父を見ながら「もういっか~~寝よ」と寝たこともあります(勝手に帰ってきてました 笑)

近かったら手伝いに行かせてもらうのに残念です。。
  • posted by 三毛猫みかん 
  • URL 
  • 2012.06/17 09:31分 
  • [Edit]
  • [Res]

mew先生、ありがとうございます♪ 

たぶん 軌道にのれば 大丈夫みたいです。
病院通いも往診をお願いする、という手もありますし。
食事も 私が考えたメニューは食べてくれないので
がっかりしてましたが、
逆に 母の食べたいものを聞いてから作ると
全部食べてくれるので、嬉しかったり。
 
今も 兄がきてくれてるので 
今から ピアノ練習します♪
お心づかいありがとうございます!
  • posted by りゅう 
  • URL 
  • 2012.06/17 13:58分 
  • [Edit]
  • [Res]

三毛猫みかん先生、ありがとうございます! 

お父様の認知症、
それはそれは、ご苦労なさったことでしょうね・・・

私も 現実をどんと受け止め
笑い飛ばして 毎日すごしていきたいと
思っています。
  • posted by りゅう 
  • URL 
  • 2012.06/17 14:07分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

先生のお気持ちも、お母様のお気持ちもよくわかります。

「出来るだけのことはしてあげたい」と思う子供の気持ちと、
「子供には子供の生活があるし、それを妨げたくない。
迷惑を出来るだけかけたくない」と思う親の気持ち。

でも、無理をすると、先生が倒れてしまいますから、
専門の方がおっしゃるように「無理にでも出来るだけラク」をして下さいね。

私は今も時々「もっとお見舞いも、もっと付添もすればよかった・・・」と思いますが、

それでも当時、何を削るか・・となれば自分の練習時間を削るしかなく、

十分な練習が出来ず、レッスンに行けないことが、
分にとって、かなりのストレスになっていたことが、最近になってわかりました。

ここ最近、やっと練習が出来るようになってレッスンに行ってみると、
やはり精神面が全然違い、相当自分が無理していたんだな・・・と思います。

介護には、体力も精神力も両方必要ですが、
頑張ってしまうタイプの方は、どうしても無理をしてしまいますから、
どうぞ努めて「ラクをするように」してくださいね(*^^*)。

無理をすると、続ける事が困難になってしまいますから。
お母様、どうぞお大事に。
  • posted by ほごち 
  • URL 
  • 2012.06/20 01:03分 
  • [Edit]
  • [Res]

プロの力を借りて健康でいてください。 

30代で父を42歳で母を亡くしました。70歳と69歳でした。二人とも子供に介護されたくないと言っていました。子供が介護することなく、お医者様曰くの大往生で二人とも亡くなりました。
でも、何でもいいから生きていて欲しかった。親の心、子知らず。でも、子の心、親知らず。です。
手伝ってくれる人に任せられるところは任せて、りゅうさんが健康でいられますよう。そして、お母様が長生きされますよう。
  • posted by lakme 
  • URL 
  • 2012.06/20 03:16分 
  • [Edit]
  • [Res]

ようこ先生、こんにちは♪ 

父の介護の時も 何年もがんばったのですが
亡くなった時 すごく悲しかった反面
その後 すごく体が楽になって
ホッとした・・・のも事実です。
今度は そういう感情が起きないように
体制を整えていきたいと思います。
お心づかい本当にありがとうございます!
  • posted by りゅう 
  • URL 
  • 2012.06/20 06:27分 
  • [Edit]
  • [Res]

lakumeさん、こんにちは♪ 

>大往生
だったんですね、ご両親・・・
すばらしいことです。

最終的にうちも、母が「自分は幸せだった」
と思ってくれるような最善の道を
考えたいと思います。
アドバイス、ありがとうございます!
  • posted by りゅう 
  • URL 
  • 2012.06/20 06:39分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

こんにちは!!

>「がんばりすぎると 必ずつぶれる、
>いかに 楽をするかを考えて
>訪問介護とか 公共の機関を利用しなきゃダメよ」

良い事言ってくれますね。
面倒だし、最初少し気持ちのハードルがありますが、エイってやってもらえると、肉体も、精神も楽になりますよ(^^♪
  • posted by kassii3 
  • URL 
  • 2012.06/20 15:34分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメント投稿不可です。

右サイドメニュー

訪問された方の人数です

QRコード

QR