自閉症Mちゃんが素晴らしい理由
2012/06/27(Wed)
今 レッスンさせていただいてる自閉症のMちゃん(5年生)、

いつもブログに記してますが

礼儀正しく、素直で、子どもらしく、とてもいい子。

レッスンでは若干 考慮すべき点はありますが

それを差し引いても、プラスの部分を多く感じる子です。

お母さんは40歳ぐらいだけど 子育てを心から楽しんでおられます。

「障がいに負けない親子だなあ、偉いなあ」

と 前から思っていましたが

この間、その理由が判明しました。

このお母さんは 23歳の時 大事故にあい

全身に金具を入れられ、寝返りも打てない入院生活を、半年すごしたそう!

おむつを当てられ、食事も 1さじ1さじ食べさせてもらい

背中は 床ずれだらけだったそうです。

事故の瞬間から 意識はしっかりしてたので

痛みも 半端でなかったそう。


23歳のうら若き乙女が 半年間、おむつを当てられ・・・

肉体的にもきつかったでしょうが

精神的に どんだけつらかったことか・・・。

今も軽いびっこはひかれていますが、

そういう どん底の経験をされているから

このお母さんにとって 子どもをさずかったことも嬉しいし

毎日 子どもとともに生きているだけでも

嬉しくてたまらないのだと思います

自閉症なんて 彼女にとって 何のことはないのでしょう。

そういうお母さんに育てられているから、Mちゃんが素晴らしいんですよね!

若い頃の苦労は 買ってでもしなさい、

というのも うなずけます。

このお母さんと 比べると 私は まだまだ 苦労が足りないよなあ。。。 






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