脳梗塞で入院後、自宅療養している母へ

今日は 敬老の日なので 植木鉢のお花をプレゼントしました。

私の息子達も 上の子は 母の大好物の「小城羊羹」を、

次男は「猫の絵」を描いて プレゼントしていたようです。

おかげさまで 母は どんどん回復しています。

物が七つに見えていた「複視」という 後遺症も 

ついに治りました

明暗が分かれた、というのは

母と 全く 同じ脳梗塞で 

同じ時期に 入院されていた母の知人が

病院で 昨日亡くなられた・・・

という 知らせを聞いたからです。

その人の方が ずっと元気だったのに・・・

実は、母は 発病後 1ヶ月で まだ症状も重かったのに、

早く家に帰ってきたくて わがまま言って 

無理矢理、退院してきたので

私は

「病院にもう少し、いてくれたら楽なのに・・・」

とずいぶん 思ったものでした。

でも 母は どんどん回復し

知人の方は ひどくなって亡くなられた・・・

という 現実に

「母の わがままを 聞いてよかった!」

と心から 思いました。

もちろん 病院も 手厚く 治療して下さるところでしたが

やはり 自宅に勝るところはないですよね!

今日は

明暗が分かれた事実に、感慨深いものを感じる

特別な「敬老の日」となりました。。。




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