本当のやさしさって・・・
2012/10/26(Fri)
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    カマクラみたいなのに一緒に寝るチョビとノン♪


今までがむしゃらにレッスンし、数多くの生徒さんを育ててきた私ですが

最近、本当のやさしさとは・・・・

本当に、その子のためになることとは・・・

と よく考えるようになりました。
 
赤子の時は 肌を離すな

幼児の時は 手を離すな

子供の時は 目を離すな

少年の時は 心を離すな


という格言?がありますが

この中で 小学生低学年は

子供の時は 目を離すな

にあたるのでしょうか。

ということは 小学生低学年には、手をかしてはいけないのです。

「魚を与えるのではなく 釣り方を教えよ」

という時期でしょうか。

「手を貸したい気持ちをグッとこらえ、自力でできるようになるのを 見守る・・・」

これって 忍耐がいります。

でも 本当の教育とは

ピアノ教師なんかいなくても

本人が 一人で 楽譜を読めて 好きな曲を自在に弾けるようにしてあげること。

今までのように 手をかけすぎず

生徒さんを 見守ることができる

本当の強さ、優しさを持った ピアノ教師にならんばいかんね~

と チョビとノンに、話しかけている私でした。。。



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コメント
-  -
考え方似てますよね〜(笑)

ピアノも自分で考えて弾けるように育てること
子育ても、自分で生きる力を育ててあげることだと思います

甘やかすことが、時には
その子の成長を妨げますよね

そこが指導者として難しいところでもありますね

2012/10/27 00:43  | URL | mew #-[ 編集]
- mew先生へ -
おはようございます♪
私もこれを記した後 先生のブログを訪問して
子どもさんの子育てについての記事を読ませていただきました。
先生は ずっと昔から 実践されていたんですね!!
すごいなあ!!

私も遅ればせながらですが、mew先生を見習って
がんばっていきたいと思います♪  
2012/10/27 09:15  | URL | りゅう #-[ 編集]
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