♪ りゅうピアノ教室 Diary ♪

佐賀県のピアノ教師の日常を、備忘録的に書いていきます。

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我が子に習わせて良かった習い事

うちの息子達も、早いもので22歳と19歳。

それぞれ 来年の就職活動を控えています。

失敗だらけの子育てでしたが

まあ、彼らなりにまじめで

誠実な生き方をしているようなので

良しとします。

脳科学者の方が 「習い事はピアノだけでよい」

とは言われてますが

我が家では 公文式算数水泳も習わせました。

あとピアノは私が少々。

それぞれの理由は

水泳・・・ぜんそく改善のため。

公文式算数・・・長男が3月生まれで とてもトロく

足し算が 手と足の指で足りなくなった時点で

小学1年生で「落ちこぼれ」になりそうだったので。

ピアノ・・・音楽が演奏できる喜びを、我が子にも味合わせたかったため。

試行錯誤しながらの子育てでしたが 

習い事だけは 最良の選択をした気がします(我が家にとって)

まず 水泳。

赤ちゃんの頃からひどかったぜんそくが回復しました!

次に 公文式。

今でも 桁の多いかけ算や割り算はもちろん

余りの出る約分までも 一瞬でします。

公文の算数は「計算ばかりで、応用力がつかない」という批判も

聞きますが 私はそうは思いません。

だって 計算が基礎だから。

そして、新しい単元に入った時も、例題を見ながら、

自分一人の力で解かなければいけないので

考える力が身につきます。

今 長男は、アルバイトで家庭教師もしていますが

中学生で算数が苦手な子を教えるたびに

公文をやればいいのに・・・とつぶやいています。

しかし、当初、公文の教材を見た時は 驚きました。

足し算はすべての数に、+1を 

プリント裏表で10ページを

1日も休まず、何日も何日も、家でもやります。

次は すべての数に+2、を何日も何日もやります。

次は すべての数に+3を。

引き算も、かけ算も はたまた、方程式も同様。

習ってた頃は

「そんなに繰り返ししなくても 充分理解してるのに・・・」

などと 思ったりもしていましたが

一瞬で、答えが導けるようになるための訓練

だったのですよね。

おかげで 我が家のとろかった長男も 国立大学に合格できたので

学力はついたようです。

あと ピアノは 我が子にまでなかなか手が回らず

気が向いた時だけ、教えていましたが

楽譜が普通に読めるし 次男はバンドを組んだり、

長男は尺八の免状もとったりできたので

まあ、役に立ったのかな♪

あと 習い事ではありませんが 本を100冊読むたびに

ささやかなオモチャを買ってあげ 読書の習慣がつくように仕向けました。

本を読んでる子は 国語力があり 作文などにも 困りませんので。

というふうに やってきて良かった点は、たくさんあるのですが

ワイルドなところが 足りない子達なので 

ボーイスカウトに 入れればよかったな・・・

とそれだけを 後悔してます。

まあ・・・でも ぜいたくを いえば 罰があたりますよね!

それにしても 公文の「くりかえしの毎日の訓練」

は ぜひ ピアノレッスンにも 取り入れていかなくっちゃ

 

 





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