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蘇生した母(89歳)
2013/02/09(Sat)
89歳の母は3年前に「ほぼ間違いなく肺ガンがある」といわれましたが

最後の検査はあえて拒否し

「肺ガンかもしれない・・・違うかもしれない・・・」

と思って すごすことにしていました。

だって 高齢のため

「もしガンでも 手術も抗ガン剤治療もできない」

といわれたからです。

そして 高齢の場合「ガンもあまり進行しない場合が多い」とも聞き

半分 忘れたような感じで元気にすごしていました。

ところが 最近 呼吸がずいぶん荒いなあ、と思っていたら

すごい呼吸困難がおそってきたのです!!

言葉もしゃべれず あえぐ母。

それでも最初は「入院しない」と言い張っていた母ですが

あまりにも苦しくなって、ついに「入院する」と言い、

幸い 国立病院機構佐賀病院が受け入れてくれました。

CT検査の結果 肺に膨大な量の水がたまってて

肺はつぶれ 心臓は 右におしやられていたそうです。

肺ガンからくる胸水だということ。

その時は 死を覚悟しました。

それが お医者様の的確な処置で 見事に蘇生!!

現在 肺に水を抜く管を入れられてはいますが

今では、息苦しさは全くなく、とても元気になりました。 

本当に今回ほど お医者様に感謝したことはありません!!

しかも、あと何日かして管を抜いた後は、

一生、水がたまらなくする治療もしてくださるそうです。

母は充分 長生きしてはいますし ガンも末期らしいので 

いずれ 亡くなるとは思いますが

やはり 家族の最大の望みは

「苦しませずに死なせたい」ということ。

今のお医者様は 「痛みが出てきたら モルヒネなどを使って

疼痛コントロールもします、最大限に苦痛をとりのぞく努力をします」

と言ってくださり、本当に ありがたい限りです。

それにしても 1週間ほど前 母の呼吸困難がひどく 死を意識したときは

「もっと 親孝行しとけばよかった!」と 痛烈に思ったのですが

母が 元気になりつつある現在、その時の気持ちはどこへやら・・・

こんなんじゃ いけませんよね~!

腕の良いお医者様のおかげで 余命が伸びた母。

そして「親孝行期間」が伸びた私。

幸い私には4人の兄がいるし お嫁さん達もとても良くしてくれるので

皆で協力しあい、仕事も、親孝行も がんばっていこうと思っています。

  追伸 

勝手ながら 今後コメント欄は 閉じさせていただきます。
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