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ピアノの教材
2014/05/21(Wed)
今や 楽器店には すさまじい種類の教材が出ています。

昔は バイエルを始め 数種類しかなかったのに。

つい 最近も 元教え子のRさんが 

「今度 ピアノを 教え始めるので どんな教材がいいか 教えて下さい」

と おみえになりました。

私ごときで よければ・・・と いろんな情報はお伝えしました。

ただ・・・そういう私も 常に悩み 考え続けているのが 現状です。

もちろん 「核となるテキスト」は 決めています。

「うたとピアノの絵本」、「4歳(5歳)のソルフェージュ」、「アキピアノ教本」

「ピアノランド」、「ヤマハNEWピアノスタディ」 など。

ただ、 新しい楽譜が出れば 即、購入し 調べますし

このテキストなら!と思っても、生徒さんの 習熟度や性格で 

合う合わない、があるので

「今の○○ちゃんは どのテキストをつかえば 

音楽に興味を持って一番練習してくれるかなあ」

と 常に 常に考えています。

結局 レッスンのことを考えるのが 趣味でもあるので

休みの日も 1日中、いえ1年中考えてます。

私だけが こんなに 迷ったり、考えたりしてるのかなあ。。。

と 心配していたら 長崎のベテランの先生も

ブログに 「その子にあったテキストを、どちらにするか、レッスン直前まで迷っていた」

などと 記されており、ちょっと 安心!!

そうですよね~

一人一人、 年齢も 個性も 能力も 違うのだから

教材も 違って 当然ですよね!!

これからも その子に 一番適した楽譜を 常に考えながら

上達を願っていこうと 思います。
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