練習のごほうびに物を与えるのは良い?悪い?
2014/05/23(Fri)
年中さんのお母さんと、 「がんばったごほうび」について 

お話する機会がありました。

がんばったら 誰でも 褒められたり ごほうびがほしいですよね!

かくゆう私も 「今日はがんばったよね!」と思う時は 

チョコと、ぶどうの酎ハイなどを買ってきて 一人乾杯♪をしたり。

ただ・・・子どもに「レッスンをがんばったら 毎週、何かを買ってあげる。。。」

というのは さけたいですね。

「レッスンの帰りに100円以内のアイスやジュースを買ってあげる」

というぐらいは アリだと思います。

ただ おもちゃや、カードを買ってあげるのは行き過ぎだと思います。

それらは 誕生日や発表会など  大きなイベントの時のごほうびにしていただきたいものです。

物のごほうびは いずれあきてくるし、エスカレートしていく可能性があります。

何かをがんばった後のごほうびは

何かを買い与えるのでなく 

「本人が一番好きなことをさせる」のがいいそうです。

たとえば 漫画読むのが好きな子には 

がんばった後は、漫画を読む時間をもうける、とか。

でも 究極のごほうびは

 「楽器(ピアノ)や、楽譜や、いい音楽のCDなどを買ってあげる」

「コンサートに連れていき、生の音楽に触れさせる」

ことだと思います。

願わくは、それらが ごほうびだと 感じられる子ども達に育ってくれますように!

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