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★コンクール嫌いが一変した日。
2012/02/26(Sun)
昨日、博多でのグレンチェンコンクール公開レッスンに参加してきました。
私は 長い間 コンクールの存在が

きらい でした。

なぜなら、生徒さんに 序列 をつけることに 

とても抵抗があったからです。

でも 今年 早稲田高校に推薦で決まった子は

ピアラコンクールで 入賞経歴 があったからこそ

合格 できたので

やはり、将来を見据えて、どの子も コンクールに

一応参加させとかねば、と 思いだしたのです。

そんな 義務感 のような気持ちで受けた、公開レッスン

ところが

・・・・・

おもしろい!

約4時間、釘付けでした

ベテランの先生のレッスンで

生徒が変わるおもしろさ

音楽を掘り下げて行くおもしろさ

自分の今までの指導法が

まちがっていなかったと

確信できた時の喜び

・・・・・

私は決めました

コンクールを、

他者との比較 で とらえるのでなく

「自分がどんだけ成長できたか」

「絶好の学びのチャンス」

ととらえていこうと。

今年の夏のコンクールが楽しみになってきました
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コメント
- なるママさん、こんにちは♪ -
そういう風なコンクールのいろんな想い出をお聞きすると
ますますコンクールに挑戦する勇気が出てきました。
ありがとうございます!!
2012/02/26 14:05  | URL | りゅう #-[ 編集]
- コンクールには。 -
お久しぶりです。
またアップしますが、ここ数日ちょっといろいろありまして・・・
やっとやって来ました。

コンクールには賛否両論ありますよね。

私は賛成派で、これまでも生徒をコンクールに出して来ましたが、

やはり「芸術に点数とか、序列とかつけていいものなのか・・」とか
「こんな小さな子供に、こんな大変な思いをさせることは、
本当にその子の人生にとってよいことなのか・・・」とか・・・色々悩んできました。

でも、りゅう先生もおっしゃってますように、
やはり「比較」というよりは、自分がどこまで出来るのか、
自分へのチャレンジである・・!と思いまして。

そして、コンクールに向けて頑張った生徒は、そのあとすごく伸びるんですよね。
入賞できたできないにかかわらず、ピアノの面でも、人としても。
生徒の成長を目の当たりにして、自分が学ぶことも多いです。

私は、参加できるならば、出来るだけ生徒を参加させたい・・と思っています(*^^*)。



2012/02/27 21:43  | URL | ほごち #-[ 編集]
- ようこ先生、こんばんは♪ -
いろいろとありがとうございます!
また いろいろとご相談させてくださいね。
よろしくお願いします。
2012/02/27 23:04  | URL | りゅう #-[ 編集]
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