昨日、博多でのグレンチェンコンクール公開レッスンに参加してきました。
私は 長い間 コンクールの存在が

きらい でした。

なぜなら、生徒さんに 序列 をつけることに 

とても抵抗があったからです。

でも 今年 早稲田高校に推薦で決まった子は

ピアラコンクールで 入賞経歴 があったからこそ

合格 できたので

やはり、将来を見据えて、どの子も コンクールに

一応参加させとかねば、と 思いだしたのです。

そんな 義務感 のような気持ちで受けた、公開レッスン

ところが

・・・・・

おもしろい!

約4時間、釘付けでした

ベテランの先生のレッスンで

生徒が変わるおもしろさ

音楽を掘り下げて行くおもしろさ

自分の今までの指導法が

まちがっていなかったと

確信できた時の喜び

・・・・・

私は決めました

コンクールを、

他者との比較 で とらえるのでなく

「自分がどんだけ成長できたか」

「絶好の学びのチャンス」

ととらえていこうと。

今年の夏のコンクールが楽しみになってきました
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