2012.03.03 次男の手術
昨日、次男がやけど跡の修復手術を受けました。

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現在19歳の次男が

やけどしたのは、4歳の時。

近所の子から 火がついた葉っぱを渡され

あっとい間に服に火がつき

肘から下に大やけどを負いました。

泣きわめく次男…

見るに絶えないやけど…

子どものしたこととはいえ

当初は ずいぶん 相手を恨んだものでした。

(今はもう、現実を受け止めているのみです)

当時、懸命の治療にもかかわらず、

小指が癒着し、指が開かなくなりました。

くっついてしまった小指を独立させるために

足の裏からの「皮膚移植」を行いました。

で、そこは一回の手術で済んだのですが

肘から下は、大きなケロイド状になり

そこは 成長とともに

何回かにわけて 手術することに。

今回が三回目の手術でした。

「場所的に麻酔が ききにくいから全身麻酔 でしましょう」

と お医者さんが 言われてたので

私もそのつもりでいました。

ところが前日、急に次男が

「早く普通の状態に戻り、課題をしたいので

局所麻酔 でして下さい」

と言い出しました。

「え~!局所麻酔だと効かないかもしれんてよ、

30センチも切られる痛みに耐えきるとね!」

と私。

本人は「大丈夫、何ごとも経験しておきたい」

と申します。

…19歳、まだまだ子どもだと思ってたのに

いつのまに、こんなに強くなったんだろう…。

私は歯の麻酔さえ効きにくいので

手術と聞いただけで、メチャ怖いのに…。

私は 自分が 切られるような気持ちで

手術に送り出しました。

幸い 麻酔が 良く効く体質だったようで

腕の良い先生方のおかげもあり

痛みなく 無事 終わりました。

ふぅ…。

「課題」に追われているという次男、

その課題とは

漫画を描いて行く宿題です。

漫画家をめざしてますので(果たして、なれるのか 

今日の手術も そのうち ネタになるのかな


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