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りゅう

Author:りゅう
佐賀市大和町で、りゅうピアノ教室
(http://www.geocities.jp/mizururyu/)を主宰しています。
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2012年05月13日(日)
自閉症さんのレッスンで課題発生

 
昨日も 元気いっぱいレッスンにきてくれた自閉症のMちゃん。

いつも、とても元気な挨拶と丁寧な敬語

これは、お母さんと学校の先生のご指導のすばらしさの賜でしょう。

Mちゃんは、歌ったり 

知っている曲をピアノで探り弾きするのは大得意

でも 私は なるべく楽譜も読めるようになってほしいので

他の人よりもややゆっくりの進度ではありますが

歌、リズムうち、書写、ピアノ、読譜など総合的に

レッスンしていました。

すると、その中で 書写と読譜が苦手なのが 判明してきました。

もっと楽譜を読めるように、しつこく訓練した方が良いのか

それとも 楽譜を読めるようにするのはあきらめて 

少しずつ弾いてみせて、耳から覚えさせた方が良いのか・・・

悩みました。

そこで 昔からの知人で

「障がいのあるこどもへのかかわり方指導」を

学校や幼稚園でもやっておられる「河野さん」という方に相談。 

彼女によると、やはり 自閉症さんは、その分野が苦手だということ。

耳から 覚えさせるのも手ではあるけど

楽譜を全部 数字に変えてみてはどうか、と

提案していただきました。

たとえば

ド→0
レ→1
ミ→2
ファ→3

というふうに。

それか、音符を色わけするとか。

なるほど!!

さすがプロ!!

ちなみに 彼女は

佐賀整肢学園で「総合相談室長」をつい最近までやっていた人で

福祉、障がい者へのかかわり方指導の

超スペシャリスト。

つい最近、佐賀整肢学園を退職され、

「近々、自宅で、しょうがい者へかかわる人対象に

カウンセラーをしていきたい」

と言っておられました。

今日の私は、ただで 教えてもらっちゃいました。

今回はごめんなさい!!

感謝してます!!

さっそく、自閉症さんのレッスンに数字か色を取り入れてみます







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