プロフィール
 

りゅう

Author:りゅう
佐賀市大和町で、りゅうピアノ教室
(http://www.geocities.jp/mizururyu/)を主宰しています。
日々感じたことを時々記していきたいと思っています。

訪問された方の人数です
 
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2012年09月02日(日)
第1回 佐賀新聞ピアノコンクールを終えて

 
弟1回佐賀新聞ピアノコンクールが無事、

9月1日に終わりました。

今回、うちの教室からは

小1から小6まで、6人の生徒さんが出場されていましたが

全員、最優秀賞を いただくことができました。

良かったあ!

しかも 最優秀賞の中でも

準グランプリまであと1点!

の生徒さんもおられたりと

なかなか 高得点だったので

嬉しかったです。

ふだん、一曲を、深く掘り下げて練習するのが苦手な

低学年の生徒さんも 

何回も何回も練習をがんばり、

本番も がんばってくれました。

私は、指導者としての 責任を 果たすことができたので 

心からほ~っ!と しました。 

でも・・・ 本音をいえば 

コンクールは 1日中 キリキリと 胃が痛い思いをするから

イヤだなあ。。。

できれば 避けて通りたい。。。しくしく。。。

でも 生徒さんが成長するためには 

まず 私が がんばらないと いけないので

次も、がんばります!・・・たぶん、がんばると思いマス・・・。

追記

元生徒さんで 高校の芸術コースなどに進んだ2人の生徒さんも

グランプリ賞や準グランプリ賞をとられてました♪

久しぶりの再会も嬉しかったし、さらにうまくなっておられて

本当に嬉しかったです!!
 
 

2012年08月05日(日)
コンクールを終えての本音

 
こども達が大成長した、今回のグレンツェンコンクール。

私はコンクールの間中、自分が演奏するより緊張し、見守ってました。

結果を見て、なるほどと思うケースもあり、

納得のいかない生徒さんのケースもありました。

ある生徒さんは F先生からも「うまいねえ!」と

言われていたのに 「準優秀賞」止まり。

金賞や銀賞をねらっていたのに、かなり残念!

F先生は、ピティナコンクールの全国大会で生徒を優勝させるくらいの大ベテラン。

思うに グレンツェンとピティナでは 審査基準が違う、と言うことかな!?

まあ ほとんどの子が、予選通過したから良いのですが・・・

まだまだ、私が研究しなければいけないのでしょうね。

いずれにせよ コンクールに参加することで 

こども達は とても練習し、大きく成長されましたので

今後も いろんなコンクールに参加させたいな、と思った1日でした。
 
 

2012年07月29日(日)
成長のめざましい子ども達

 
グレンツェンコンクールまで、あと数日となりましたが

コンクールを受けるこども達5人が 急速に上達しており 

驚くやら、嬉しいやら。

日頃から よく練習される生徒さんはもちろん、

されない生徒さんも さすがにあせってきたのか

必死で練習されるようになり、

驚くほど うまくなってきました。

F先生のところに 連れていったのが 

とても良い刺激になったようです。

コンクールというからには 

賞に入ることも 落ちることもありますが

私は どういう結果になろうとも とても満足です。

だって コンクールは一つの通過点であり

ゴールではないから。

生徒さんが成長されていることが何より嬉しいです。

コンクールに出ることで こんなに成長されるんだったら

今回 参加されなかった生徒さんも、

次回からは、積極的に参加させようかなあ♪

 

 
 

2012年07月23日(月)
コンクールに向けて

 
コンクールを受ける生徒さん5人のうち、

希望者4人をベテランのF先生のレッスンに連れていきました。

生徒さんは 日頃とは違った緊張感の中で

いっしょうけんめい取り組んでおられましたし、

私自身も いろんなことを再認識したりと

とても有意義な時間でした。

コンクールに関してはまだ、試行錯誤の段階ですが

どうせやるなら とことんつきつめて

「コンクールって楽しい!」

と言えるように がんばっていきたいです!

(・・・そう言えるようになるまでが、きついんだよね
 
 

2012年07月20日(金)
私もレッスン受けてきました~

 
グレンツェンコンクールも 近いことだし

生徒さんに良いレッスンをするには、

まずは私自身がもっと勉強しとかなくてはヤバイぞ~!と思い 

私も、F 先生にレッスン受けてきました。

F先生は 私の小学校以来の同級生なのですが

全国大会で毎年、生徒さんを入賞させる程の、すごい実力の持ち主!

コンクールに関しての経験が浅い私には ピッタリの師匠!!

同級生に習うなんて・・・などというプライドは この際かなぐり捨てて

F先生に 最敬礼で 教えを乞いにいきました。

F先生は

「先生している人に教えるなんて、やりにくいなあ。もう!」

と ブツクサ言いながらも いろいろ教えてくれました。

感謝、感謝!

F先生の好意を無駄にしないためにも がんばらなくちゃ!!

 
 

2012年07月04日(水)
佐賀に生まれたピアノコンクール

 
弟1回佐賀新聞文化センターピアノコンクール

が開催されることになりました。

審査員は あの有名な 横山幸雄氏。

最初は「ふ~ん、さすが佐賀新聞、ついにピアノコンクールまでやるのね~」

ぐらいにしか思ってませんでしたが

生徒さんのおばあちゃん達から「ぜひ孫に受けさせたい」

などの声が、数人寄せられ のんびりしていられなくなりました。

一応 皆さんにお声をかけたら 結局、参加希望者が6名に。

問題は課題曲。

すごく簡単なので、逆にとても大変!

簡単な曲を美しく弾くためには、洗練された音色:本物の実力が必要。

本番まで2ヶ月ありませんが、皆が練習に励み、

コンクールが他者との競争でなく、

自身の向上につながっていきますように!

 
 
 

2012年02月26日(日)
★コンクール嫌いが一変した日。

 
昨日、博多でのグレンチェンコンクール公開レッスンに参加してきました。