プロフィール
 

りゅう

Author:りゅう
佐賀市大和町で、りゅうピアノ教室
(http://www.geocities.jp/mizururyu/)を主宰しています。
日々感じたことを時々記していきたいと思っています。

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2014年05月12日(月)
意外な連休明け

 
「5月の連休は 外出しても 人が多いよね。。。

次男も帰省してるし。。。」

てなわけで 最近は 連休ももっぱら 自宅での~んびりすごしています。


で、連休明けのレッスン!

休みの後って・・・

すごく 練習をがんばって来た生徒さんと

全く練習してない生徒さんに 大きくわかれることが多いです。

私的には 休みにも飽きてしまい レッスンしたくて仕方がない!

・・・意外にも 今年は ピティナステップを控えている時期だからか

ほとんどの子が 良く練習されてました♪

中でも 小学3年のAちゃんのレッスンでは

「美しい音色で弾こう!」

との思いが ひしひしと 伝わってきて

とても感動!

嬉しくて嬉しくて

その場で Aちゃんのイメージのピアノ曲を即興で作りました♪

その曲は、その場で お母さんとAちゃんに おひろめし、

喜んでいただきましたが

二度と 同じ曲ができないのが残念。

私は作曲の才能はないのですが

要は「感動する心」が まず必要なのだな、

と 少し わかった気がしました。

これからも 喜びの発露としてすてきな曲ができるように、

少~し 意識して、毎日をすごしていきたいなあ♪
 
 

2014年04月03日(木)
反抗期の生徒さん

 
「ピアノ指導歴 30年以上、

教えてきた生徒さんは 数えきれず・・・

どんな生徒さんも 上達させてみせます」

と、豪語していたワタクシ!!

いやあ・・・前言撤回でございます・・・

数ヶ月前は5年生のA君、

昨日は6年生のBちゃんに してやられました

何を言っても 無反応、無愛想、

そして あたり散らかしたような乱暴な演奏・・・

最初は 反抗期とは気がつかず、レッスンしており 

ぶしつけな態度にだんだん腹がたち 

親御さんの前にもかかわらず、つい 叱ってしまいました

親御さんにたずねたら 「すべてこの状態でホトホト困っています」

と 疲れ切った表情。

まさに 反抗期!!

親御さんも 本当にまいってある状態。

A君も Bちゃんも、小さい頃からのおつきあいで

ピアノもよく練習するし

とても気持ちの優しい生徒さん達でした。

でも 前回ぐらいから なんか演奏が荒れきたな、

とは思っていましたが  昨日、無愛想さがマックスに!

「思春期の反抗期」ということに もっと 早く気がつくべきでした。

おもえば 私も 小学6年の頃は 反抗期がすごく 

母親に1言われたら、10ぐらい言い返していました。

今は こんなに おだやかで 仏様のようなのに(笑)!!

今は 母に とても 申し訳なく思いますが

その時は・・・自分でも良くわからないけど

そういう態度にならざるをえなかった記憶があります。

アグネスチャンが 

「思春期の イライラなどは 本人が悪いのではないよ、

ホルモンのせいなんだよ


と いつかテレビでいわれたことを思いだしました。

本当に そうだと 思います。

今は 体の変化に伴い、心と体に 嵐が吹き荒れてるんだろな・・・。

そういえば A君は 最近はすっかり 素直になったし

5,6年生で 荒れていた生徒さんも 中学ぐらいになると 

すっと落ち着き、話しやすくなります。

これからは 生徒さんを しっかり受け止め

「さあ かかっていらっしゃい!!」

ぐらいの余裕で 楽しくレッスンしていかなきゃ!! 

反省、反省!!

 
 
 

2014年03月19日(水)
こんなに弾けるようになるなんて!!

 
つい最近 お二人の生徒さんの

「こんなに弾けるようになるなんて!!」

という 嬉しい声が続きました。

一人は年中さん。

「ちょっと前までは ドレミの場所を 

ひとつひとつ 探しながら弾いていたのに

数ヶ月でこんなに いろんな曲が弾けるようになるなんて!!」と、

とても嬉しそうなお母様!

もう一人は ピアノを始めて数ヶ月の大人の生徒さん。

「エリーゼのために」を 原曲で ほぼ全部弾けるようになり

「まさか 自分が こんなに 弾けるようになるなんて!」とポツリ。

もちろん 毎日の ご本人の努力のたまものですが

こういった声が聞ける時が ピアノ教師として 何とも嬉しい瞬間です。

ピアノ教師で 良かったあ!

願わくは 全員の生徒さんからも その 声を引き出せますように!! 
 
 

2014年01月31日(金)
「良心的なピアノ教室?」

 
本日 幼稚園の年中さんに ご入会いただいたのですが

その時 お母様から「よそと比べて すごく良心的な教室ですね!」

と 言っていただきました。

たしかに 振り替えレッスンも必ずするし 

私の都合で休んだらお月謝を返金するし 

入会金や冷暖房費もいただかないし

そう言われたら そうなのかな?

私としては 

「利益を度外視して 誠実にやり続けることが 最大の成功の秘訣」

と思って、30年以上、この地域でやってきましたので

その姿勢を認めていただけたようで とても嬉しかったです!

私の外見も 内面も 派手さは一切ありませんが

これからも 一人一人の生徒さんを大事にし 

地道に 誠実に がんばっていこうと思います 
 
 

2014年01月16日(木)
今年の主な行事

 
日々 上達していく 生徒さん達!!

上達のお手伝いが できる幸せを かみしめている 今日このごろ

当教室の今年のイベントとしては 昨年同様

6月・・・ピティナステップ(500人収容の大きなホールにて)

12月・・・クリスマスコンサート(小さなホールにて)

これら 二つを めざして 日々がんばっていきたいと思います。

30年以上 ピアノ教室をやってきて 

この2つの行事が 一番 生徒さんが 楽しみながら

成長される気がしていますので。

今年も 楽しみです
 
 

2013年12月26日(木)
生徒さんに火がついた!

 
15日のクリスマスコンサートは 反省点もあり

来年こそ!と 来年の会場を 問い合わせしたりして

来年に向けて 気持ちを切り替えていました。

ただ 想像以上に クリスマスコンサートの反響が良くて

「アットホームで すごく良かった!

子どもが 楽しかった!!と 何回も言ってた!」

などの 声が多数あがってきました!

昨日の 年中さんなんか 

クリスマスコンサートが終わってから 練習にすごく火がついてしまい

ご両親は「とても練習するようになったので、ピアノ買いました!」

ということ!

なんと 嬉しい声でしょう!

連弾のお父さん、お母さんのがんばった演奏や

お手伝いいただいた保護者様方のおかげだと思います。

本当に 感謝でいっぱいです!

また 来年も

あたたかいコンサートを ひらきたいな!!



 
 
 

2013年11月04日(月)
教室だより

 
今日は 教室だより を作りました♪



 
 

2013年10月27日(日)
ボカロを弾く生徒さん達

 
最近 二人の生徒さんが 「ボカロ」なるものを練習されています。

初音ミク 「カゲロウデイズ」とか。

私は全く知らない世界だけど ピアノ曲は とても おもしろいです。

とても速い指の動きも必要で けっこう難しいはずなのですが

小6と 中1の生徒さんは なんと上手に弾くことか!!

私は 楽譜どおりに弾けているか チェックするのみ。

なんだか おもしろかったので 歌詞を 調べてみたら・・・

・・・・うーん、良くわからない。

歌声をユーチューブで聞いても 

やはり 良さはわかりません。

まったくもって 若い世代には ついていけてないようです。

そんなこんなで 理解できなくて 大変 申し訳ないけど

ボカロを 楽譜通りに弾くことのアドバイスだけは できるので 

許してね、生徒の皆さん!


 
 

2013年08月28日(水)
これが弾きたい!あれが弾きたい!

 
日頃 レッスンしていて 嬉しい瞬間はたくさんありますが

「あの曲を弾きたい!」と 意欲的な声が 聞ける時は特に嬉しいです。

この2、3日のレッスンでは 

小学2年のRちゃんが「マルマルモリモリ」

小学3年のAちゃんが「あまちゃん」

小学5年のYちゃんが「冬のソナタ」

小学2年のAちゃんが「トトロ」

を弾きたい!!

という風に

積極的な声があがっています。

他にも たくさん!!

私は その生徒さんにもっとも適したレベルの楽譜を探し

練習スタート!!

クリスマスコンサートでの できあがりが楽しみです♪
 
 

2013年06月20日(木)
純粋、素直っていいなあ!

 
4月からレッスン開始した年中さんのWちゃん。

とても 素直で かわいい。

ニコニコして いつも レッスンにきてくれます。

そのWちゃんが、最近  良~く練習されるようになり

ぐんぐんテキストを進めるようになりました。

お母さんに その 秘訣を 伺いましたら

「先生が お話して下さってから 自分で 毎日進んで練習するようになりました」と。

「え?、私? 何か 話しましたっけ?」

と 認知症疑いあり、のワタクシ。

そういえば 練習の方法として

「毎日、復習を最初のページから毎日1回ずつ、

新しい曲は お年の数だけ毎日弾いてね

そして 弾いたらシールを貼ろうね」

と話した日がありました。

いつも 初心者さんには どなたにでも話していることでしたが

Wちゃんは 特に しっかりと受け止めてくれていたようです。

毎回 テキストに 練習した証の小さいかわいいシールを 

びっちりと イラストのように貼ってきてくれるWちゃん。

私は 毎日の練習の足跡を 誉めるのは 言うまでもありません。

こんなに 素直で純粋な子ども達と 接することができて

私は 本当に 幸せものです♪